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2012年 12月 03日

楽しかった!

今回のバリはすっご~く楽しかった!

いえいえ、いつも楽しいんだけど今回はなんか充実してた。新しい出会いもあったし。

何より6年振りに行ったチャンディダサが懐かしく嬉しかった。

やっぱりバリがいい!と再認識した今回の旅。もう浮気はしない?

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by miegoreng | 2012-12-03 23:07 | バリ日記
2012年 09月 25日

チャンディダサを思い出し・・・

次回の渡バリ、ウブド以外にどこに行こうか?とただ今思案中。

ちょっと足を伸ばしてロビナ。何もないタバナンも魅力。
2005・2006と2年続けて行ったチャンディダサにもう一度?と思ってみたり。

私はプラマのバスが大好き。バスは以前はボロっちかったけど旅行者同士楽しいし
安いし、何より「アシタドコイク?ヨテイハ?」とチャーターのセールスがないから
気分がすっごく楽チン。

2回ともウブドとサヌールからバスで移動。2回目は手前のパダンバイで下車。
あの時はバックパックで宿を探しながら歩いたけど、結局そのままチャンディに行く事にした。
何もないんだけどチャンディが好きだったのね。
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そこで泊まったホテルの従業員に夜マッサージにバイクで送ってもらったんだけど
途中どこかのお店に寄って「ちょっと小銭貸して」と言われ貸した事があった。
少額だったのでそのまま「送り賃」でいいやと催促もしなかった。

最後の日、彼にプラマのバスでウブドに帰る事を言うと「バスなんかないよー」なんて言う。
多分車をチャーターして少しお小遣い稼ぎしたかったのね。
私は「ペキッツ!」と頭に来てそこから彼を完全に無視。
プラマのバスがイヤな夫が「車をチャーターしてウブドに行きたい」と言うので仕方なく従った。
前日買っておいたチケットはもったいないけど捨てる事にした。

そうすると彼がひとり分のチケット代を握りしめ「交渉して来たよ。でもチケットは
ひとり分しか返してもらえなかった」と言いひとり分のチケット代を出して来た。
勝手にプラマバスに行き私達がキャンセルした事を言い返金してもらったらしい。
「本当にひとり分だけ?自分のポッケに入れた?」と私は思ったけど何も言わなかった。
2年連続泊まったホテルだけど、宿泊客にお金を借りて返さない従業員がいる(いた)
ホテルへはもう二度と行きましぇん。

その彼が紹介してくれて半日観光したドライバーともちょっとトラブルがあった。
その時は彼が通訳してくれてどうにか収まったが、改めてバリ人と日本人の考えの相違に考えさせられた。

なのでそれから私は道ばたでセールスして来るドライバーとは絶対交渉しない。
でも夫は「オレは何とも思わない」と言ってへらへらしている。よーわからん。

そんないい想い出がないチャンディに今年も行くか否か。毎晩ネットとにらめっこしながら
夫婦ふたりで無い頭を必死で稼働しながら考えている。

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by miegoreng | 2012-09-25 17:39 | ホテル&ヴィラ
2011年 12月 19日

バイクは走るよ

さて、そろそろお出かけしましょう。

今日はバイクでツーリングです。走ったルートはさっぱりわからないので
大雑把に書きますね。

「アメッド方面・チャンディダサ方面」です。ホンマに大雑把ですが・・・

アメッドもチャンディダサも5年振りです。懐かしい記憶が蘇ります。
あの時は車で来たのですが、まさかバイクで再訪するとはその時は予想もしていませんでした。
5年の月日の流れの中で、それなりに楽しみ方を見つけていると自分の事ながら
嬉しい気持ちです。

山から街、海へと景色が変わり、とても爽快にツーリングする事が出来ました。

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アメッドの塩も買いました。一度は少し通り過ぎたのですがnekoさんにムリ言って
ちょっと引き返してもらい二人仲良くお買い上げ。
確か1つ。4,000RPだったかな。
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しばらく走り、nekoさんご夫婦が以前来た事がある海が見えるレストランで昼食です。
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その後、私のリクエストに応えてくれて、チョコレート工場に行きました。
ヤシの木林をグングン走り、着いた所は海の横の工場(と言うより販売所っぽいかな)
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試食をしてみました。色んな味で最後はちょっとわからなくなる、味音痴の私。
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外には大きなブランコがあります。nekoさんはすごく乗りたかったようです。
私の夫も「オ・・オ・・オレも!オレも乗る!」と子供のようにはしゃいでいました。

が・・・私とneko夫さん二人は「ダメだぁ~怖い~」と近づくことさえ出来ません(恐
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ロープを持ってくれているおにぃさんに「大丈夫か?」と訊く、いざとなったら小心な夫。
それを笑いながらカメラに収めるneko夫さん。

いや~。ホントにでっかいブランコでした。「ぐわぁ~~ん。ぐわぁ~ん」って揺れるカンジ。



その下ではイカンバカール。
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チャラ男っぽいおにぃさんとパツキンのおねぃさんがものすごーくラブラブで
あたしゃ、そっちの方ばかりに目が行ってたわぁ(拝



今回の走行距離は相当あったと思います。
nekoさんご夫婦、本当にありがとうございました。
知らぬ怖さとは言え、このルートを指定した無知なみぃ家を笑って許してねー。
マジでお尻痛かったーーーー。

帰りの道も一切迷わず、本当に凄いneko家。頼りになります。


あっそうそう。実はうちら4人、警察に捕まっちゃいましたぁ~。パチパチ拍手。
すったもんだした挙句、お約束のお金で解決。ハイハイ。ドーゾドーゾ。
バリの警官は、チャリ銭持ちだわ。あっぱれ。




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by miegoreng | 2011-12-19 10:13 | バリ日記
2011年 12月 14日

朝の散歩

シドメンの夜は怖かったぁ~

それはですね。。。
夜中じゅうゴォゴ~ォと強風が吹き荒れ、天井の壁側が外に吹き抜けていて寒いの。
トイレもお風呂も屋外。シャワーの出は××  時々ぬるくなり。時々寒くなり。

暗闇の道の横に建つ一軒家で↓↓このような石を積み上げての仕切り。
夫に「なあ、恐ろしいけん一緒にシャワーしてよー」と頼み込む。
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オーナーパパと娘のコマンちゃんがめちゃヨカッタだけに
次回も泊まってあげたいけれど・・・
(残念ながらここのシャワーと部屋の造りに再訪はナシかな・・・)

さすがに例のありがたいお経は12時頃には止んだが、強風に何度も目が覚めた。



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それでも朝はアグン山が見えてとても気持ちいいです

朝食前に散歩に行ってみました。昨夜と同じ道を歩きます。
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近くの朝市にも出かけてみました。ローカル市場なのでちょっと入りにくい。
チャナンを売っていたので2つ買おうとしたら「3つ買っておくれ~」と言われたので
3つ買って1つはnekoさんにプレゼント。
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朝食はバナナパンケーキとフルーツとコーヒー。超シンプル。
ここでコマンちゃんが私達の朝食を作ってくれたり、お出かけの時見送ってくれたり
帰って来た時は出迎えてくれます。
いつも笑顔で凄く可愛いコです。
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朝食後のシドメン2日目の予定は???
バイクで遠出しますよー。と言っても詳しく場所が説明出来ない私(スマヌ
ざっくり言えば、チャンディダサ・アメッド方面です。

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  素晴らしい景色を見ながら、山から海へと走ります。




「あたたたた・・・・・ヤバッ。ハァ~~~(溜息)」
山の峠付近で、こんな悲壮な溜息まじりの声が聴こえた気がしませんでしたか?」



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by miegoreng | 2011-12-14 20:41 | バリ日記