<   2010年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2010年 12月 24日

さあ走りますよぉ!

11月20日 土曜日 

本日のメニューはフレンチトースト。
好きってワケでもないんだけど、せっかくメニューにあるから無理やり?
夫にオーダーさせてみた。スンマソ。
d0167093_1731026.jpg


今日はブログ友のnekoさん夫妻にお会いしますよ。ドキドキです(笑)
約束の10時にカキアンまで来て下さいました。
ロビーでご挨拶をして今日の日程を相談します。
nekoさん夫もうちの夫もバイクで遠出が好きなので最初っからテンションup!

まずは、明日ウブドを離れるのでお別れを言いに私の友人宅に向かい
その後nekoさんの宿泊先に寄って地図を見る。
nekoさんが泊まっているロスメンは、昨日バイクで通った所なので地理が再確認出来て
夫がすごく喜んでいた。

今回はうちの夫のリクエストでナントカと言う所へ行く事になった。
実は夫はガイドさんや友人に「ナントカに行きたいけど遠いか?」と何度も訊いていたので
よほど行きたかったのだろう。
そんな夫に付き合ってくれたnekoさん夫妻に感謝。
(ナントカとは私はわからない所。なので説明出来ない・・・)(涙)

まずはギャニャールの市場に行く事に。←(合ってる?)
d0167093_17451830.jpg
d0167093_17453170.jpg
d0167093_17454751.jpg
d0167093_17455821.jpg
d0167093_1746724.jpg

d0167093_1864533.jpg

ここはもちろん初めて行く所。バイクがあればどこにでも行けるね。
いつも短い日数であわただしく過ごすのでバイクで遠出自体がすごく楽しい。
残念ながらここでは食事が出来なかったので、再びバイクにまたがり走る事にする。

nekoさん夫妻の後に続け!と風を切り爽快に走る。
コンタクトなので目にゴミが入ると痛くてたまらない私を気遣いnekoさんが
サングラスを貸してくれた。
最初の頃は必ず持参していたけれどあまりかけなかったので、ここ数年持って来ない
ようになった。
だけど今回貸してもらったおかげで目が随分楽だった。
nekoさんありがとう。ひとつ勉強になった!

お昼は適当に探しながら食べようと言う事で走り続ける。
途中いい匂いが・・・どこかわからないけど二人で「いい匂いやなあ~」と言う。

確か、道を間違って元に戻り走り、また間違えたとこら辺でお昼を食べたんだっけ?
道を尋ねに行った所に魚の看板があり、そこがお食事処だったような・・・
怪我の功名。間違ったおかげで美味しいお昼にありつけた。
d0167093_1891583.jpg

バイクを降りて店内に入ります。色んなメニューがあると思いきや・・・
魚とゴハンとおかずのセットメニューのみ。ちょっと怪しい?と思ったけど
出て来た料理を食べてその怪しさは吹っ飛んだ。
超超超辛いけれど、私は滞在中食べた中で1番美味しかったかもしれない。
d0167093_1816942.jpg

d0167093_18185121.jpg


おいひぃお店の看板。この魚は「なまず」ではないか?と人に言われたが・・・
果たして真相は?
「来年もここに来たい!道わかる?」と夫に訊くと「ムリ」と答えが返って来た。
まぼろしの定食となるのか・・・涙
d0167093_1822998.jpg

お会計の時、レジ横に可愛いバナナが丁度人数分あったので頂いた。
辛い後のお口直しによろしいわ。

おなか一杯になりさあ目的地へ向かいましょう!段々涼しくなって来ますよぉ。



     +++++++++ オマケ ++++++++++

    .。.:*・゚Merry X'mas:*・゚。:.*
昨年のクリスマスの夜。昨年はパスタを食べたようだ(笑)
今年は飾りつけもサンタさんも一切飾っていない淋しいXmas。
仕事で忙しかったりして心に余裕が無いのかな?
そんな今年のXmasは・・・我が家は餃子を食べますよ~。
せっせと80コ作り、夫と私の実家に差し入れ。
仕事中の親友にメールで「餃子要るか?」と尋ねたら即「帰り寄りま~す」と返事。
私はチキンが食べれないので、よその家庭みたいにXmasらしくない夕食なの。
そんな私・・・性格チキンだと思います(笑)

みなさん楽しいXmasをお過ごし下さいね。私は明日は仕事ぢゃ~
     
d0167093_18331064.jpg
d0167093_18331953.jpg



にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へポチリとお願いします。
[PR]

by miegoreng | 2010-12-24 18:50 | 景色
2010年 12月 18日

No!No!No! terlalu mahal!

 客 「No!No!No! terlalu mahal! terlalu mahal!」

 店のイブ 「#&○△×!*■◆◇!」

   「No!No!No! terlalu mahal! terlalu mahal!」

   「#&○△×!*■◆◇!」

d0167093_10172334.jpg
  

市場の入り口でマンゴーの値段があまりにも高すぎると猛烈に抗議する妻。
傍では知ら~ん顔してまるで他人事のようにしてマンゴをほおばる父子。

店主だって負けてはいない。
「何が高いのさ!このくらいの値段は当たり前なんだよ!食べたんだから
早くお金払ってよ!」とやり返す。

その度に妻は、「No!No!No! terlalu mahal! terlalu mahal!」と絶対引かない。
店主も最初こそは相手にしていたが、途中からアホくさくなったのか
「とにかく払ってよね!」みたいな態度で顔も見ずそっぽをむき出した。

それでも妻は財布を握り締め「No!No!No! terlalu mahal! terlalu mahal!」
と言い続ける。

私はどうしてもこの結末が見たくなった。
夫に「どっちがどうなるやろか?」と聞くも「どっちでもええ~」と全く関心なく
店を覗いている。

私はめぼしいモノを探すフリをしながらその場から少し離れた所で
事の成り行きを見守った。

2~3分経過した所で、夫が「えいかげんにしてくれ!どっちでもええわい」と言い
私の腕を引っ張った。

あとちょっとでどちらに軍配が上がるのか見れたのに結果を見ずにその場から
離れる事が物凄く残念でならなかった。

と言うのは、決して私は他人さんの事を知りたがり屋ではない。
どちらかと言うとウザく感じる方かもしれない。
ただ、ここバリでこのような「金銭」のもつれに多々遭っているから、このような場合
よそ様ならどのように対処するのかすごく興味があったわけ。
値段表示が無い所でトラブルなく過ごす方法を。



そして、案の定サヌールで金銭トラブルに遭遇。
相手が猛烈に言い寄ってくる。それに反撃する私。
「払っとけ。ややこしいのはごめんだ」とお金を私に渡す。
納得いかないけど、わーわー言うのもめんどうだから払う。
ムカつきもするが、ここはひとつお勉強としてクールダウン。


それから我が家の合言葉は「terlalu・・・」「terlalu・・・」と、全てのものに
terlaluをつけて言うようになった。
これが夫婦の中で結構ウケて、時には大笑いすることもある。


多分、夫が市場のマンゴーを買ったら高値で買うんだろうか?
    「terlaluかもね。terlalu多分」



にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行<a href=にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
ポチリとお願いします。
[PR]

by miegoreng | 2010-12-18 10:32 | Pasar
2010年 12月 16日

バナナ

私はバナナが大大大大好きなの。
いっぺんに4~5本はイケると思うの。
でも、バナナを食べると●秘になるような気がするの。
なので最近はバナナ絶ちをしていますの。
d0167093_2317369.jpg

バリってなんでこんな青いバナナを大量に買うの?
黄色くなるまでおいとくの?ワルン用?レストラン用?


にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
[PR]

by miegoreng | 2010-12-16 23:24 | Pasar
2010年 12月 13日

Tirta・Sari

ティルタサリの踊りを観るのは2回目。夫は初めて。
今回夫はこの踊りを楽しみにしていた。
オリさんが席を取ってくれていたので最前列から観る事ができた。

私達に遅れる事10分、Iさんがやって来た。
彼はここのメンバーと懇意にしているらしく毎年観るとの事。
さすが通らしく、椅子に座って踊りを観るのではなく、演奏している人達の横の
ステージの淵に腰かけ斜めから観ていた。
この席は隠れフアンもいるのか何人かが座って鑑賞していた。
案外ここお勧めかも?
d0167093_2130435.jpg

d0167093_21311031.jpgd0167093_21314231.jpg

d0167093_21381550.jpg

d0167093_21423562.jpg


d0167093_21514538.jpgd0167093_21515680.jpg

d0167093_215534100.jpg
d0167093_2211744.jpg

私はオリさんの踊りが大好き。練習の時はめちゃ厳しかった事を思い出す。
昨年偶然に7日間程教えてもらう事になった時、左に歩き、右に歩いて戻る最後の3歩の
足の位置が少しでもズレようものなら何度も何度もやり直しをされそれだけでレッスンが
終わった時もあった。
目を大きく開く練習も「目に力を!」と相当やらされた。

また来年もオリさんの踊りが観れるといいなあ・・・そんな思いの中幕は閉じた。

カキアンの迎えの車にIさんも一緒に乗って帰る事にした。
そして昨夜と同じようにカキアンベーカリーカフェでお茶を飲む。
閉店までおしゃべりに花が咲き、実に楽しい夜だった。

Iさんが泊まっているホテルはペルティウィ リゾートの近くなので、カキアンのスタッフに
「送ってあげて欲しい」とお願いするも、時間外なのでムリだと言う。
Iさんは「もちろんいくらかお支払いします」と言う旨を伝えたら「ではバイクなら」と
答えが返って来た。
「バイクで充分です」と私・夫・Iさんが安堵の胸をなでおろす・・・が!
「バイクならあるやん!レンタルしてるやん!」とレンタルしている事を思い出す。

夫がIさんを送って行き、私は「また必ず会いましょう」と、ここでIさんとさよなら。
いつの日かまた会いたいと思える人だった。
8年振りに偶然会えた事が奇跡に近いような気もした。

なぜこんなにいい人に巡り会えるのだろう。
なぜ日本では会えないのに異国の地で会えるのだろう。
なぜ再び会う事が出来たのだろう。

バリでは色んな人と出会える。小さな縁かもしれないが、とても幸せな気持ちになれた。
それは夫も同じだった。




にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へポチリとお願いします。
[PR]

by miegoreng | 2010-12-13 22:52 | 景色
2010年 12月 10日

バイクで探検

お昼を食べてからはバイクでちょっと探検。
道に詳しくないのでJl.Kajeng方面に向かって軽く攻める事に。
d0167093_1814368.jpg



d0167093_18153745.jpg

いつだったか早朝散歩をした時の事を思い出す。あの時はテクテク歩いたっけ。
d0167093_1816451.jpg

    大嫌いなガ~コ達を見たり(ワタシ鳥大嫌い人間。超怖い!)
d0167093_18213499.jpg

d0167093_18254267.jpg

    のどかな田園風景を楽しみながらグングン進んで行くと
d0167093_18321291.jpg

「行き止まりでっせ。もう道はないでっせ~」と農作業を一休み中の3人衆と出会う。
「行き止まりなのね~・・・ほな塩アメでもどうでっか?」とアメを差し出す。
ここで「塩」のインドネシア語が出てこない!Saltでは通じない。
それでもSaltSaltSalt!と言い続ける。こうなりゃあ食べてわかってもらうしかない。
早速皆の衆塩アメを口に入れる。わかったでっしゃろか?


来た道を引き返し、チャンプアン橋を通過。
d0167093_1839336.jpg

ウブドでここが1番好きな場所。なので絶対ここはハズせない。
夫もそれを承知か迷わずこのルートをとってくれた。
橋を過ぎて左手を鋭角にグン~っと坂を登る。ワルンソフィアを通過。
ここからは全く未知の道。(シャレのつもり)まっすぐまっすぐ走る。
すると高台の運動場みたいな所で中国の朝みたいなシーンに出くわす。
「サトゥ~ドゥア~サトゥ~ドゥア~」と大勢で運動をしている。
「サトゥ~ドゥア~サトゥ~ドゥア~」腰を曲げたり反らしたり。
それから二人は「サトゥ~ドゥア~サトゥ~ドゥア~」としばしの間呪文のように
言い続ける。


走るのはいいけど、地図を持たずに来たのでどのあたりを走行中なのかわからない。
もし迷うような事になったら今夜のテルタサリに行けなくなる。
いや、アフタヌーンティが頂けなくなる。そんなのイヤだ!欲しい!
なのでそろそろ引き返した方がいいんじゃない?

「あと少し。あと少しだけ」と子供の冒険のように楽しんでいる夫には申し訳ないけど
今日の所は帰りましょう。
きりのいい所でUターン。冒険はまた次回楽しもうね。
d0167093_192791.jpg

         来た道をまた戻ります。
「サトゥ~ドゥア~サトゥ~ドゥア~」の人達、運動続行中。
d0167093_1921658.jpg

d0167093_1975747.jpg

NEFATARI発見。「ありゃ!NEFATARIってここにあるんだ!知らなかったぁ」
リサーチ不足、ツメの甘さが情けなや。もっと頑張れ自分!
          「サトゥ~ドゥア~サトゥ~ドゥア~」

チャンプアン付近まで戻った時「違う道から帰ってみよう」と提案。
確かレストランミローズの横の道から帰れるはず。フォンキーフォレストと平行のはず?

確かに道はあるけれど、途中から「これ道か?」みたいなデコボコ道になってきた。
言った手前「大丈夫!大丈夫!」と自信ありげに振舞っていたけれど、やや不安になる。

と、そこに現れたKOMANEKAちゃん。
d0167093_20115992.jpg

同時に夫が叫ぶ「プリティウィのスパ?」
「なワケないやん!なんでプリティウィなん?あるワケないいやろ?」と
道を挟んで向かいを見ると・・・・・プリティウィあった・・・あるやん。
その時ようやく現在地を把握。おーし。もう帰れるぞ~

で、出た所がここ。モンキーフォレストの入り口に近い所。
d0167093_2020083.jpg


無事戻る事が出来、お楽しみのプール&アフタヌーンティーで落ち着く。
お迎えの時間まで読書タイム。オリさんの踊りに期待で胸がドッキンドッキン。
  





    ++++++++++ オマケ ++++++++++++++
d0167093_20313679.jpg

バイクで走行中パショリ。なんだかスタバらしくないなあ~そんなカンジ。
にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
ポチリとお願いします。
[PR]

by miegoreng | 2010-12-10 20:43 | 景色
2010年 12月 07日

アマンダリを後にして~

アマンダリで休憩して再びバイクにまたがり北へと走る。
(ダリの写真は後日)

少し走り右折。
(頭ではわかっていたがここが右折地点とは・・・夫は普通に右折する。私は見過ごす)
さっぱりわからんかった。。。

夫が「ウルンに寄ってみよう」と言うので直進のままウルンウブドに入る。
ここは2005年に泊まったホテル。
お風呂のトラブルがありスィートルームに替えてもらえた経緯アリ。
d0167093_22371991.jpg

当時のスタッフはおらず、別の女性が対応してくれる。バリっぽくない顔立ち。
その時泊まった部屋をもう一度みて懐かしむ。
夫はここをとても気に入っている。おそらく私がリピしようと言ったら間違いなくOKを
出すだろう。

ホテルを後にしてビンタンスーパーに向かう。
しかし、ここはスーパー。サヌールで一気にまとめ買いをする予定なので
ここでは買うものは無い。何より時間が勿体無いと言う事でパーキングを1周して出る。

サリオーガニックに行ってみたいので試みるが道がわからず諦める。
もしかしたら明日会うnekoさんと行くかもしれない。
淡い期待を抱いてバイクは東へ。

じゃあ、マサコ石鹸工場でも行こうか?と言うので行ってみる事にする。
ちょっと道を間違える(私がウソの道を言ってしまいました)
夫の勘の通りに行くと辿り着く事が出来た。

ゆっくりと買うのも面倒だったので、適当にパパッと買う。
d0167093_2315208.jpg
d0167093_23153215.jpg

d0167093_2356574.jpg


JLプリアタンを走って帰る事に挑戦!案の定信号がある大きな交差点でややこしくなる。
えいっ!とムリから曲がってその場を去る。あぶないあぶない。
適当に走りGSが目に入る。ああ帰って来たんだぁ~ここに出るのかぁ。
「実際自分の運転で走ると地理も覚えるな」と夫は少しわかったようでご満悦の様子。

とりあえず宿に戻る。
今日の昼食はアユカトゥが働いているワルン スメスタに行きたい。
ここからだと歩いても行けるが、その後バイクがあればまたどこかに行けると言うので
バイクですぐに出かける。
d0167093_236670.jpg

店に入ると仕事中のアユカトゥが驚きの声で迎えてくれた。
ここはテガルサリが経営するワルン。ジェラテックの向かいにあります。
d0167093_23144733.jpg
d0167093_2315091.jpg

d0167093_23264493.jpg
d0167093_23265412.jpg

カンクンとナシゴレンを食べる。店内はわりと盛況。
アユカトゥとはここでお別れ。苦労している娘だけにどうか幸せになって欲しい。
私の大好きなアユカトゥ。ずっとその笑顔でいてね。


夕方までまだ時間がある。
夫がJl.Kajeng方面に行ってみたいと言う。うん賛成!
私もあのあたり大好き!行こう行こう!

と、その前にちょっと欲しいバックがあるの。
仕事用に欲しいからお店に寄っていい?
d0167093_2334165.jpg

バリに来たら絶対買おうと決めていたバック。
「じゃあプレゼントするよ」と夫が言ってくれる。えっ?本当?
やるな、うちのカキアン!
お言葉に甘えお買い上げとなるも、まだお金もらってませんが・・・(笑)


     そしてバイクはJl.Kajengに向けて風を切って走ります。



にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
ポチリとお願いします。
[PR]

by miegoreng | 2010-12-07 23:47 | 景色
2010年 12月 05日

19日(金)バイクでアマンダリへ

今日の予定は夜のテルタサリを観るだけで、日中は何もなし。
なので夫が2日間バイクをレンタルして探検がてらバイクで出かける事に。
先ずは昨夜行ったラカレケあたりに行ってみる事にしました。
d0167093_21264488.jpg

今朝は夫にbuburをオーダーさせた。
「バリのおかゆは美味しいんやで~」とソノ気にさせて一口もらった。
見事作戦成功。が、美味しいかどうかはあまりわからなかった。

d0167093_21362128.jpg

ラカレケ方面に向かって出発。今日も暑い。
迷わず着き写真を撮らせてもらう。いつも夜なので昼間はこんなカンジなのね。

道を引き返す時、Iさんが泊まっているホテルを発見!
(多分彼はもうモンキーフォレストのホテルに移っているだろう)

ホテル見学でもしようとキョロキョロしていると、アラム・インダが目に入って来た。
ここに狙いをつけて突撃。
こじんまりしたロビー。他からの侵入者を遮断しているようなインダワールド。
木々が茂った中のここだけが存在しているみたいな不思議な雰囲気。

部屋を見せて欲しいとお願いすると、あいにく今満室なのでムリだと言う。
残念だけど仕方ないので雑談したりふらふらしていると「掃除中でもよかったら」
と言われ案内される。
d0167093_21495997.jpg
d0167093_2152846.jpg

アラム系は一度どんなトコか見たかったので部屋が見れて嬉しかった。
スタッフもみんな親切だった。
ここはラカレケ・アラム系ホテル・カフェワヤンと経営者が同じらしい。
(ファミリーゲストハウスも一緒のはず)

念願のアラム・インダを拝んだ後、元の道まで戻りまっすぐ走ってみた。
どのあたりに出るのか、なんとなく薄々わかるような勘を頼りに走る。
ぐんぐん走っていると突然夫が「アマンダリ!」と叫んだ。
アマンダリの看板を発見。
ちょうどおトイレにも行きたかったので、グッドタイミング。
d0167093_22562261.jpg

世界のアマンとやらに寄って行きましょう。セキュリティーで説明をして入れてもらう。
海のキラと山のダリ。どちらも豪華なんだけど、きらびやかな豪華さではない
落ち着いた雰囲気に貫禄が漂う。
アマンのプライドと言うか、ハードよりソフトを重んじるように感じる。

ホテル内を歩いて案内してもらう。
丁度、中国系のカップルがチェックインして部屋に入って行った。
大柄な男性と小柄な女性。どーみても・・・・(割愛)お金持ちには違いないけど。
横目で羨ましい光線をガンガン飛ばす私。そんな私を見ない夫。(涙)

ゲストはいるのかいないのかわからない程静かだった。
プールにもどこにも人がいない。ちょっと淋しい気がした。
d0167093_22264856.jpg

d0167093_22321679.jpg

ジュースを飲んで興奮した頭と喉を潤す。なんだか美味しい気分。(単純)

この後、1泊2,000$の部屋に案内されます。
私には一生縁がないお部屋でしょうきっと。見るだけでいいです・・・ハイ。

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
ポチリとお願いします。
[PR]

by miegoreng | 2010-12-05 22:59
2010年 12月 04日

夜のお楽しみ ラカレケ

時間通りに迎えがやって来た。
ファミリーゲストハウスのスタッフ。1年半振りの再会!

ラカレケは宿から車で20分位だろうか?
通された席は中央真前で1番いい席だった。ここでもファミリーのイブに感謝。
料理はアラカルトで好きな物をオーダーした。
d0167093_18553245.jpg


ここで以前ファミリーでお世話になったCさんがステージに立っているが
今日はいるだろうか?
Cさんの顔を思い出しながら踊りを観たけれど、わからなかった。
そして恒例の観客もステージに上がり一緒踊るコーナー?がやって来た。
踊っていた人が突然ステージ下に下りて来て観客の手を引きステージ上に連れて行く。
その時「ハロー」と言う声に夫が反応。「Cさん?」夫が先にCさんに気づく。
私もCさんもビックリビックリ。私も夫もステージに連れて行かれ見よう見真似で踊った。
ここに来るのは4回目だけど、4回ともステージに上がっちゃってます。
d0167093_19132329.jpg
d0167093_19133278.jpg
d0167093_19134168.jpg

ショーも終わりトイレに行く途中、バイキング担当のファミリーのイブと会う。
彼女はいつもいつも私を歓迎してくれる。
特にお化粧の事とか美容の話をよく聞いてくる。
「デザート食べて」と果物を勧めてくれるので遠慮なく頂き、美容の話をする。
あまりにも長く話しをしていたので夫がやってくる。
夫もデザートを勧められ遠慮なく頂く。夫婦して卑しいなあ(笑)

宿に着いた途端、数秒差でポンコツ車(失礼)が先にカキアンに入る。
夫が「後が当たってひどい車やなあ」とボソリと言う。
車から降りた途端、ポンコツ車からも男性が降りて来た。
夫が「S!S!」と名前を呼んでいる。ん?一瞬わからなかったが友人Sの姿が。
昨日お土産を持って行った時には仕事で留守だったので、わざわざ会いに来てくれたのだ。
私たちは南から、Sは北から同時に駐車場に入ったと言う事だった。
嬉しくてハグハグ。

そしてもうひとつ驚きが。
7年位前にトゥブサヤのロスメンに泊まっていた時もSが訪ねて来てくれた。
その時、帰国の為空港に向かう日本人男性Iさんも一緒だった。
その彼が偶然同時期にバリ入りし、Sと食事をした後一緒にカキアンに来て再会と
なったわけ。
彼は雑誌サライのコラムを書いていたとかなんとか・・そんな事言っていた記憶が・・・

お茶でもしましょうと4人でベーカリーに入る。
お互い7年前の初対面の場面を思い出し懐かしむ。
2年前に結婚をして今は家を建築中との事。名刺を頂いたのでバリ友仲間がまた増えた。

お茶をしている所に、ヘルメットを被りパンを買いに女性が来店。
ふと見ると踊りの化粧のままのCさん。
偶然にまた会えた。昨年の5月には自転車さえ乗れなかったのに今はバイクに乗っている。
デンパサールまでチャリで行きぶっ倒れた経験があるので、よほど困ったのだろう。
安全運転してね。

明日はテルタサリの踊りを観に行く事をIさんに言うと彼も行く予定だと言う。
なので明日の夜もまた会う約束をしてお開きにする。

今日も楽しい1日だった。何よりSとIさんに会えて嬉しかったぁ。
明日も楽しくなりますように・・・

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へポチリとお願いします。
[PR]

by miegoreng | 2010-12-04 21:08 | 景色
2010年 12月 01日

18日 午後

朝食後はスタッフに市場まで送ってもらい馴染みの店に顔を出す。
店舗が裏手に増えていてコマンは新しい店にいた。
スタッフ3人の今回のお土産は、コマンのリクエストの桜の写真数枚とお菓子。
気を遣いしきりに飲み物を勧めてくるが、わざわざ買いに行かす事になるので遠慮する。
代わりに、バナナの皮で包んだお菓子とみかんをくれた。

店でカエルちゃんの置物を買う。夫がえらく気に入った様子。
朝の市場で買ったチャナンを持たせてみた。可愛いね~。
d0167093_2135388.jpg

d0167093_2216487.jpg

昨年までは全く興味なかったモノなのに、なぜか欲しくて2つ購入。1つは姪にお土産。
ふたつを40,000RPで買ったけど、サヌールのハーディーズの1階の方が安かった。
(3階はお土産用なので高かった)

後、マデと年取った浜崎あゆみ似のイブに挨拶。いつの時も再会は嬉しい。
簡単な服でも買おうと思うが、暑いのと気に入ったものがなく退散。
バリへの回数も増えると、市場で興奮する事もなくなった。
ただ会いたい人がいるから又来る・・・って感じ。


両替をして東京のいとこ送る為、絵はがきを購入。
思い切りリゾートしてるとデカい事を書きまくる。

昼食は今回お初のアーティストカフェ。ここはバリ友さんから教えてもらった。
チラ見したら、みんなのプレートに美味しそうな料理が乗ってる。
メニューを見るもステーキと言う文字以外入らない(汗
なので予定通り、ステーキをオーダー。
ソースのバター醤油が、この上も無く美味しい。バリウマ!

いつも感心するのだが、本当にみんなよく知っていると思う。
私なんて開拓心が無いから、いつも同じ所。
行こう!と勇んでいても計画通りにいかない事もあり、行動範囲も狭い。
これじゃあいかん。もっと知りたい!行きたい!
d0167093_21532764.jpg
d0167093_21533782.jpg
d0167093_21534531.jpg
d0167093_21535297.jpg

ここはきっとまたリピートする事間違いなし。
雰囲気もカジュアルで、日本人女性5~6人のオフ会みたいで、情報交換していた。
仲間入りたい!と思ったりする(笑)

食後行く所もなくボォ~っとしていたら、夫がマッサージに行こうと言うので
宿に電話してもらい迎えに来てもらう。
確か宿の近くにあったはず。ネットで見ていたスパの名前を手帳で確認。
場所は、テガルサリの向かいにあるはず。
宿に戻り荷物を置き、すぐに出かける。
場所はすぐにわかった。

中に入ってからカメラを持って来なかった事に後悔。写真が撮りたくなった。
なので、「取りに帰って来るわ」と再び宿に戻る。フロント通過。
カメラを手にまたフロント通過。(相当忙しいゲストと思ってるだろう)

d0167093_22112436.jpg

d0167093_2214175.jpg

d0167093_2215735.jpg
d0167093_22151817.jpg
d0167093_22152696.jpg

d0167093_22161022.jpg

ここは、Ubud Wellness ウブドウェルネススパ。テルタサリ向かい。
ツーリストのオプション案内みたいな所を左折。カキアンから1分位。
私たちが選んだメニューはバリニーズトラディショナルマッサージ 60分150,000RP
二人共施術中、紙パンツのまましばし爆睡。
夫は「眉間から頭への指圧加減がよかったよかった」と大絶賛。
リピートありとメモしておこう。

さあて、カラダも軽くなりアフタヌーンティでも頂きましょう。
おっとその前にせっかくなんでプールで泳いで体から熱を放出しましょう。
なので、アフタヌーンティを30分後にお願いして急いで水着に着替え
プールにダッシュ!そしてドボーン!そして・・・グググブクブク・・・グェ~~
深い方に入ったらしく、一瞬沈んでしまった。
ちょっとパニくる。横で夫が笑っている。あぶないあぶない。
もっと慎重な性格になりたい。

空を見ながら泳ぐと言うより浸かる私。
これ以上の幸せってある?ありがとう神様。

シャワーをして、アフタヌーンティのケーキを頂く。温かい紅茶が美味しい。
今夜はラカレケで食事しながらバリ舞踊を鑑賞。
Cさんは今夜ステージに立つかしら?
迎えが来る7時まで私は読書。夫は熟睡。バリに来てやっと静かになった時間。
いつもは二人共うるさいからねえ。



ルルル・・・お迎えの電話が鳴りました。

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へポチリとお願いします。
[PR]

by miegoreng | 2010-12-01 22:52 | 景色