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2011年 11月 15日

初夜はお部屋で?

定刻通り無事デンパサールに着きました。
この時はまだ「やって来ましたバリ島。思い切り楽しみまっせ~」と胸躍らせてました。

想定外のホテルまでの道のりの始まりです・・・

お迎えのガイドさんを探します。同じ制服を着たスタッフが数名。
ホテル名を告げると私達の係員さんは後方にいました。
私のキャリーバックを持ってくれて車まで向かいます。

車の中ではいつも通りの会話。
その時私は明日の4時間チャーター時にクバヤを作りたい事を告げた。
デンパサールに行けば1番いいのだろうが、明日の夕方までに布を買い採寸して
オーダーをしなくてはいけない。
なので私もついつい力が入り、「どこで買えるか?作れるか?」と訊いた。

しかしそのガイドは「出来たモノを買えばいい」と何度も言う。
その度私は「サヤ ジャヒッ クバヤ」と言い返す。
仕舞には「出来たモノを買い日本に帰って自分で縫い直す」そんな事を言い出した。
私、このあたりから頭に来てだまり込む。

と、隣の夫が「気分が悪い・・・」と言う。見ると顔が真っ青。血の気ナシ
(妻は血の気アリ)
しばらくすると「車を止めてもらってくれ」と言う。
さすがに私も夫の異変が心配になり一緒に車外に出て背中をさする。

しばらく外の空気を吸い少しの回復を待ってホテルに向かう。もちろん無言のまま。
ホテルに着いてからもウエルカムジュースも口にせずすぐに部屋に直行。
そのままジーンズを脱ぎTシャツ・パンツ一丁でベッドに倒れ込む。

私は????ひとりで荷物を解きボーっとする(しかない)
私も昨日の今日で体調もイマイチだったので部屋の中で静かに過ごすのもいいかな。
でも、だんだんとお腹が減って来てルームサービスを頼む事する。
バリ到着後のメニューはお約束のミーゴレン。

その前にバスタブにお湯を張ろう。
浴槽にお湯を出すも、10分15分20分とお湯が一向に出る気配が無い。
フロントに電話してスタッフに来てもらう。
ベッドのパンツ一丁夫に「おおっ」と驚きながら浴室に。


どうも夫は着陸あたりから気分が悪くなったらしい。
そして空港に着いた時、ガイドがあっちの方で待機していて、車に向かう時も荷物1個しか持たず、クバヤ作りも全然親切に教えず体調が悪いのに輪をかけてガイドの言い方にムカつき気分悪さが最高潮に達したらしい。

確かに今までのガイドは両手にキャリーを引き、段差も注意し、出迎えも完璧だった。
ハードルの高さを自分なりに設定していたので、今回のサービスが空振りだったのか?



新しく生まれ変わったカキアンバンガロー。白を基調として明るくなりました。
でも私は前の方が断然好きかな。
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ひとり淋しく頂いたミーゴレンとトマトスープ


その後しばらく眠った夫は少し寝たのがヨカッタのか元気回復。
「ちょっと外に出たい」と言うので、向かいのコンビニに飲み物を買いに出ました。
そしてカキアンベーカリーでマフィンを買い「バリ初夜ごはん」にしました。

一時は顔色が無くなりどうなる事かと心配しましたが、どうにか明日からは楽しめそう!
そんな期待を胸にバリ1日目の夜は更けていきました・・・とさ。

明日は、スカワティ・バトゥブラン・クバヤ作りに行きます。





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by miegoreng | 2011-11-15 20:06 | バリ日記


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