Bagus!

miegoreng.exblog.jp
ブログトップ
2010年 07月 06日

Ulun Ubud 無理からアップグレード

Ulun Ubud初日の夜に事件は起こった。(1日目

事件と言う程でもないが、私達にとったらちょっとした騒動。
夜、シャワーをしているとお湯の出が悪くなり、仕舞いには止まってしまった。
突然止まられても・・・毎晩シャンプーするキレイ好きの日本人にとっては困りもの。
急いで服を着てスタッフを呼ぶ。
数分待って再度シャワーをするもまた止まる。
さすがにキレてスタッフと共に別の部屋でシャワー。そしたら又同じ事。
また別の部屋へ移動。3部屋位変わったかなあ。
ブーブー言いながら暗い石の階段を上がったり下ったり。
二人が無事シャワーを終えるまで1時間以上かかった。

翌日の朝食時、本当ならもう1泊する予定だったのだがこんな調子だと困るから
キャンセルしようと朝食を運んで来たスタッフにマネージャーを呼んでもらった。
そして、昨夜のクレームを言い、今夜はキャンセルするので
すでに支払っている料金を払い戻して欲しいと言った。

マネージャーは「キャンセルは勘弁して欲しい。そのかわり今夜は
デラックスルームにお泊り下さい」と困った顔で私に言った。
デラックスルームと聞いてグラリと来た私は「じゃあそこまで言うならそうします
そのかわり昨夜呑んだビンタン2本サービスしてね」と彼に言って話はまとまり
一件落着で握手した。

部屋を移動すると、若いスタッフが部屋の床を拭いてキレイにしてくれていた。
その夜は1回だけお湯のトラブルがあったが、少し時間をおいたら大丈夫だった。

チェックアウトの時、お約束のビンタン2本の請求があったので「あのね、これはね・・・」と
説明して取り消して頂いた。
こちらもお金を払っているのだから、お湯の件はきちんと言って当然だと思うし
こういう時は言うべき事は言わなければいけないと私は思う。
決して強く言うのではなく、きちんとした態度で。


d0167093_2324051.jpg
d0167093_2324824.jpg
d0167093_23242336.jpg
d0167093_23243339.jpg
d0167093_2324426.jpg

夫は「ウルンウブドはもう一度行ってもいい」と言う。私ももちろんそう思うが
もしお湯が出なくなったら・・・と思とつい他のホテルになってしまう。


にほんブログ村 旅行ブログ インドネシア旅行へ

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ
ポチリとお願いします。
[PR]

by miegoreng | 2010-07-06 23:45 | ホテル&ヴィラ


<< おっさんとバリで食べたもの。      Sanurの海、色々な顔 >>